協会からのお知らせ

2025/12/12

『板ガラスリサイクルビジョン~ファーストビジョン2025~』
プレスリリース実施について(お知らせ)

『板ガラスリサイクル倶楽部』メンバーの皆様へ

日頃より、板ガラスのリサイクルにつきご支援、ご協力を賜りありがとうございます。
この度、下記のとおり約1年間に亘る板ガラスリサイクル・再資源化部会における審議を経まして、
標記『板ガラスリサイクルビジョン~ファーストビジョン2025~』をプレスリリースすることができました。

このビジョンはこれからの板硝子協会並びに機能ガラス普及推進協議会事業部会リサイクル研究WGにおける板ガラスリサイクルを促進する活動の基本理念、いわば憲法ともいえるものです。 このビジョンの下、今後も皆様と手を携え、板ガラスリサイクルの実現に邁進していきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人板硝子協会特任理事 
サステナビリティ特別委員会
 事務局長 伊東弘之



一般社団法人 板硝子協会(所在地:東京都港区 会長:森 重樹)は『板ガラスリサイクルビジョン~ファーストビジョン2025~』を制定し、12月12日(金)に板硝子協会にて、プレスリリ-スをおこない発表しました。

冒頭、板ガラスリサイクルビジョン制定に向け、ご指導をいただいて参りました一般社団法人板硝子協会 サステナビリティ特別委員会 板ガラスリサイクル・再資源化部会主査 東京大学大学院 新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻 教授・博士(工学)清家剛 様よりビジョン制定の背景やその主旨についてご説明をいただきました。

これまで解体される建築物や廃車となった自動車から排出される廃板ガラスは、製造原料として使用するには、製造技術的に多くの困難が伴うため、産業廃棄物として処理されてまいりました。
一方で、社会全体のカーボンニュートラル化や経済のサーキュラーエコノミー化の要請は年を追うごとに強くなっております。
そこで、私達板ガラス産業は、『板ガラスリサイクルビジョン~ファーストビジョン2025~』を制定、公表することによって、板ガラス産業全体で板ガラスリサイクルに積極的に取り組み、廃板ガラスを回収、製造原料に利用することでCO₂削減に貢献する姿勢を明確に表明することといたしました。

私たちは『板ガラスリサイクルビジョン~ファーストビジョン2025~』を通して、「2050年カーボンニュートラルの実現」に向けて努力し続けてまいります。

  • 写真1
  • 写真2

『板ガラスリサイクルビジョン~ファーストビジョン2025~』(原文)資料はこちら 『板ガラスリサイクルビジョン~ファーストビジョン2025~』(説明資料)はこちら

以上