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規格基準

環境・資源・エネルギー問題

ドイツにおける窓の省エネに関する調査報告書

現在、日本は、低炭素社会実現のために省エネルギー技術の導入や、建築物の高断熱化などを推奨している。その中で、窓についても熱性能が高い製品が政府の後押しもあり、徐々に普及するようになってきているが、依然、寒冷地中心の普及にとどまっており、本州では一般的な製品とはなっていない。


本調査では、近年、急速に高い断熱性能を有した窓が普及し、世界トップレベルのドイツの事例を参考にすべく、ドイツにおける高断熱窓に関する普及状況と窓の熱性能評価の仕組み、先進的な研究事例、性能表示に関する内容を把握するために、窓の熱性能認証機関、研究機関、樹脂窓の押出しメーカー、窓の製造事業者、複層ガラスの製造事業者、複層ガラスの部材メーカーへの調査を実施した。


(2015年2月 PDF 表紙ファイル)

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